名古屋片付け110番の「岡崎市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

岡崎市在住の方に向けて、岡崎市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:岡崎市役所 環境部 ごみ対策課
岡崎市ホームページ:http://www.city.okazaki.lg.jp/
〒444-0002
岡崎市高隆寺町字阿世保5番地(リサイクルプラザ事務所棟3階)
電話:0564-22-1153(ごみ対策課)

岡崎市においての粗大ゴミとは?

家具類、家電品など指定ごみ袋(大)にはいらないものや、袋の口がしばれないもの、極端に重いものなどです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、岡崎市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機)
・パソコン
・ピアノ(ピアノ線が入っているもの)、大型温水器、FRP製品(船舶)、消火器
・自動車、自動二輪、原付等 25cc 以上の原動機を動力とする機械及びそれらの部品
・家庭で使われた業務用機材(農業用機械・機具、農業用ビニールハウス、業務用コピー機、業務用冷蔵庫冷凍庫・エアコン、陳列棚)
・家屋の増改築、給排水設備の改造、更新での発生物
・硫酸、塩酸、農薬、化学薬品、塗料、廃油
・プロパンガスボンベ  など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※岡崎市以外で発生したごみは持ち込みできませんので、発生場所の自治体にご相談ください
市内からごみを直接搬入したと確認できるもの(運転免許証等)と、認印をご用意ください。
※搬入車両は、計量・施設内へ進入及び取り回しの容易な車両(2トン車以下)である必要があります。

※投入作業及び荷降ろしは、搬入者が直接行ってください。
※事故防止の為、ごみ処理施設内の交通制限の遵守と、お子様が車両から降りないようご注意ください。
※施設内各所で申請書提示とごみの内容により、係員が案内・指示をしますので従ってください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
中央クリーンセンター 岡崎市板田町字西流石2番地1

0564-27-7153

(月~金曜日(祝日含む))
各日8:30~12:00/13:00~16:00
(土曜日)
8:30~11:30
(リサイクルの日)
※毎月第4日曜日(12月は第3日曜日)
8:30~12:00/13:00~16:00
(その他日曜日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

100㎏以下は 無料です。
100㎏を超は 10kgにつき 70円加算

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

粗大ごみ受付センターに電話して収集日を予約してください。

※1か月前から予約可能です。
※収集は月曜日から土曜日です。

粗大ごみ受付センター
TEL:0564-22-2000
(月~金曜日 8:30~17:15)(土・日曜日、祝日、年末年始は休み)

(2) 処理手数料の納付

粗大ごみシールを販売店にて必要枚数、ご購入ください。

(例)机を出す場合(大きさ、重さにより異なります)で600円分のシールが必要となる場合は300円の粗大ごみシールが2枚必要になります。

(3) 貼付用シールを貼る

シールに予約時にお知らせする受付番号を記入し、粗大ごみの見えやすい所に貼り付けてください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日の朝8時30分までに、屋外の決められた場所に出してください。

※収集時に立ち会いの必要はありません。

Q 何点まで回収してくれますか?

1回につき5個までです。

戸別回収の場合の料金相場

料金は、品目別に300円、600円、900円、1,200円の4段階に分かれています。

詳しくは、粗大ごみ受付センターに確認してください。

岡崎市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

岡崎市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
岡崎市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. 無料で処分してくれる
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

無料で処分してくれる

持込みの場合、100kg以下は、なんと無料で処分してくれます!!
無料で処分してくれるほどお得な処分方法はないでしょう。

また、100kgを超えた場合も、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏につき 70円加算(1kgあたり 7円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは5点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。