名古屋片付け110番の「西尾市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

西尾市在住の方に向けて、西尾市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:西尾市役所 環境部 ごみ減量課
西尾市ホームページ:http://www.city.nishio.aichi.jp/
〒444-0531
愛知県西尾市吉良町岡山大岩山65番地
電話:0563-34-8113(ごみ減量課)

西尾市においての粗大ゴミとは?

指定袋に入らないものです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、西尾市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・ペンキ
・農薬、劇薬等 
・医療廃棄物 
・プロパンガスボンベ
・消火器 
・廃油 
・タイヤ 
・ピアノ
・金庫 
・バッテリー 
・自動車・オートバイ
・スレート・石こうボード
・電気温水器、ボイラー、太陽ヒーター、ソーラーパネル  など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※分別して搬入してください。

※運搬車両の貸出もしています。

貸出車両:軽四貨物自動車(AT車) ※ガソリン代は実費
利用日・時間:平日 午前9時~12時 または午後1時~4時(半日単位)
※土・日曜日、祝日、年末年始は利用できません。
予約:西尾市ごみ減量課(0563-34-8113)へ、事前に電話予約してください。

 

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
西尾市クリーンセンター 西尾市吉良町岡山大岩山65番地 (月~金曜日(祝日含む))
各日8:30~12:00/13:00~16:00
(土曜日(祝日は休み))
8:30~11:30
(日曜日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

100㎏以下は 無料です。
100㎏を超は 10kgにつき 70円加算

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

西尾市ごみ減量課に事前に電話もしくは、窓口にて申込みをしてください。

収集日は、
・西尾地区:申込みをした翌週の水曜日です。
・一色地区、吉良地区、幡豆地区:申込みをした翌週の木曜日です。

※2m×1m×1mを超えるものは収集できません。自己搬入してください。
 

ごみ減量課
TEL:0563-34-8113
(月~金曜日 8:30~17:15)(土・日曜日、祝日、年末年始は休み)

(2) 処理手数料の納付

粗大ごみ処理券を西尾市ごみ減量課、西三河農業協同組合(市内各店)などで購入してください。

(3) 貼付用シールを貼る

粗大ごみ処理券を、粗大ごみの見えやすい所に貼り付けてください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日に、屋外の決められた場所に出してください。

Q 何点まで回収してくれますか?

1回につき5個までです。

戸別回収の場合の料金相場

1つにつき 1,000円です。

西尾市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

西尾市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
西尾市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. 無料で処分してくれる
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

無料で処分してくれる

持込みの場合、100kg以下は、なんと無料で処分してくれます!!
無料で処分してくれるほどお得な処分方法はないでしょう。

また、100kgを超えた場合も、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏につき 70円加算(1kgあたり 7円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは5点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。