名古屋片付け110番の「半田市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

半田市内在住の方に向けて、半田市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:半田市 市民経済部クリーンセンター ごみ減量担当
半田市ホームページ:https://www.city.handa.lg.jp/
〒475-0803
愛知県半田市乙川末広町50
電話:0569-23-3567(クリーンセンター)

半田市においての粗大ゴミとは?

A 下記のようなものです。

・縦、横、高さのいずれか一辺が60㎝以上のもの
・板状の木材等で、1m以上2m未満のもの
・大きさに関係なく火災、破裂の可能性のあるもの(石油ストーブ・石油ファンヒーター等)

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、半田市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・タイヤ、ホイール、自動車部品、バイク部品、バッテリー
・船舶、ボート
・プロパンガスボンベ、消火器
・耐火金庫、ピアノ
・業務用機械器具、農業用機械器具
・温水器(電気・太陽熱)
・浴槽
・建築廃材
・廃油、劇薬、農薬類、ペンキ類
・土砂、石等
・解体木材、がれき等  
・引越し、大掃除などで多量に出たごみ  など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※土日に持ち込むには、金曜までに半田市クリーンセンターへ予約してください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
半田市クリーンセンター 半田市乙川末広町50番地

0569-23-3567

(月~金曜日)8:30~17:15
(土曜日)12:00~16:00
(日曜日)9:00~13:30
(祝日、年末年始)休み

※土・日曜日は予約を受けた家庭の粗大ごみ及び資源のみ受け入れています。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 個数の制限は特にありません。

※大きさについては、2m✕1.5m✕1m以内の大きさのものです。

持ち込み処分の場合の料金相場

無料です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず予約をしましょう。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

・事前に予約が必要です。
・希望の収集日前までに、クリーンセンターへ電話で処分するものを連絡してください。
・収集日は毎週水曜日です。

クリーンセンター
TEL: 0569-23-3567
<受付け時間>
月~金曜日(祝日含む) 各日8:30~17:15

(2) 処理手数料の納付

予約後に粗大ごみ処理券を、指定販売店で購入してください。
 
※粗大ごみ処理券は払い戻しができませんので、必要な枚数のみ購入してください。

(3) 貼付用シールを貼る

粗大ごみ処理券を、粗大ごみの見えやすい場所に貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日の午前9時までに玄関先に出してください。
 
※収集時間の指定はできませんので立ち合いは不要です。
※大人2人で運べるものに限ります。

Q 何点まで回収してくれますか?

A 個数の制限は特にありません。

戸別回収の場合の料金相場

1点につき 2,160円です。

半田市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

半田市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
半田市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. 無料で処分してくれる
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

無料で処分してくれる

持込みの場合、なんと無料で処分してくれます!!
無料で処分してくれるほどお得な処分方法はないでしょう。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 日時指定が出来ない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

日時指定が出来ない

戸別回収の場合、回収曜日が毎週水曜日と決まっていて、自分の都合の良い日時の指定が出来ません。

そのため、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。